今回登場してくださったのは、福祉クラブのサービスのほとんどを利用されているTさん。定年後ずっと介護をしてきたお母さまを亡くされ一人暮らしになった頃、戸塚に福祉クラブが設立、誘われて加入しました。しかし、まもなく病気になってしまったTさんは、消費材の購入だけでなく、家事介護、移動サービスと次々に福祉クラブの利用を始めました。今ではそれだけにとどまらず、エアコンの掃除などの街の技術サービスもたくさん利用されています。Tさん宅に消費材を届け、家事介護に入り、コーディネートもしているのはW.Co「こでまり」、W.Co「ゆかり」を兼任しているワーカーのKさん。Tさんには頼もしい存在です。
取材中、消費材や申し込み方法に対する改善の要望や指摘もいただきました。「お肉など少人数の家族には量が多い、パンフレットだけでは量が分からないこともある、毎週配達と隔週配達の区別がよく分からない、花の苗も時々傷んだものが入っていたりする、トイレットペーパーにミシン目が入ってないので不自由な手では切りにくい」など。
ワーカーの手助けを受けながらも、的確に指示を出されるTさん。分からないことは自分で聞いたり、調べたり、とても行動的です。一方で、モーツァルト協会に入っているほど音楽好き。ご自身もピアノやパイプオルガンを弾かれるそうです。お友だちの訪問も多く、1週間が忙しくてと控えめに微笑まれるTさんのお顔は、充実した毎日で輝きに満ちていました。(2006.3 石塚)
■「多彩な趣味を通じて広がるネットワーク」
愛犬のりゅうのすけくんに出迎えられて、Tさんのお宅にお邪魔しました。
Tさんは、お子さんたちも独立したので、ちょうどいい量を宅配してくれる福祉クラブに加入しました。消費材をいろいろ利用されていることが、お話をしていてすぐに分かりました。「伊勢のり、お肉、モツもおいしいですね。今は自宅をリフォーム中なので、お惣菜も頼んでいます」。申込用紙を隅々まで見てくださっているようで、いろいろな消費材をご存知です。ギフトも利用し、贈った方にそれは喜ばれたそうです。娘さんはそば茶が大好きで、飲むだけでなくそのまま食べるのだそう。お婿さんは大粒のホタテに感激されたそうです。
Tさんは、トールペイント、手話、絵手紙など、趣味も多彩で、娘さんの結婚式にはTさん手作りのトールペイントのウエディングボードを使用したそうです。とても素敵ですばらしいボードでしたが、娘さんには、ちょっと恥ずかしいと言われたそうです。でも参列した方々は微笑ましくこのウエディングボードを見たことでしょう。
お子さんたちが巣立っても寂しくないのは、やんちゃ坊主で甘えん坊の愛犬りゅうのすけくんのお陰とおっしゃいます。Tさんには孫のような存在で、可愛がらずにはいられない、といった感じでしょうか。
「趣味で知り合った友だちも犬の散歩仲間も、今までとは違うタイプの人ばかり」。Tさんはさまざまな活動を通じて、ご自身のネットワークをどんどん広げているように感じました。たくさんの人との交流とりゅうのすけくんが、Tさんを輝かせているのでしょう。(2006.2 中尾)
■「健康なのは福祉クラブの食材のおかげ」
愛犬ムク丸君の熱烈な歓迎を受け、Iさんにお話を伺いました。今から20数年前、Iさんには双子のお孫さんが生まれました。このお孫さんの一人が未熟児だったので、「健康に丈夫に育つように」、「それには食事が大切」と考え、当時生活クラブへ加入されたそうです。安心・安全な消費材のおかげでお孫さんもすくすく成長し成人されました。
そして7年前、Iさんが現在の場所へ引っ越した時、以前住んでいた所でご近所同士だった方に誘われて福祉クラブへ加入。ポイントをしていたその方が、週1回ご主人と一緒に配達に来るのをIさんはとても楽しみにしていたとのこと。
とてもハツラツとしているIさんですが、その秘訣は、長年、生活クラブ、福祉クラブの消費材を使いこなして3度の食事を作っていること。特に肉類、乾物はお気に入りで、「私が今、健康でいるのも福祉クラブの消費材のおかげ」とおっしゃいます。そしてもう一つの秘訣は、気功整体なのだそうです。また、歌舞伎が大好きで、ご贔屓は先代松緑。「団十郎、海老蔵も好きね」と歌舞伎の話は尽きることがありません。大好きなものがあるということも、人をいつまでも若々しくするのですね。
「食はとても大切なもの。その点、福祉クラブは食に関してはいい仕事をしているわね」と某焼き物鑑定家のような言葉をいただき、もっといい仕事をしなければと姿勢を正して帰路に着きました。ムク丸君は騒ぎ疲れたのか、とても静かに見送ってくれました。(2006.1 上村)
閑静な住宅街にお住まいのKさんを訪ねました。
Kさんは、要介護5のお義母さまを在宅介護で5年お世話されたそうです。「心が通じていたせいか辛いと思ったことはありませんでした。ボケた会話も楽しめたし、同じするなら何事も楽しんでする。悔いはありません」と常に前向きです。お義母さまが認知症だった時、勇気を出して聞いてみたそうです。「お婆ちゃん! お嫁さんは良くしてくれますか?」「良くしてくれるんだよ」「どんなお嫁さんですか?」「それがとてつもないバカなんだ」「どんなバカ?」「えらいお人好し。この上ないお人好し」と、嬉しそうな顔でおっしゃったそうです。その話を聞いたケアマネジャーも「こんなに感動したことはありません。最高の褒め言葉ですね」と話したとか。
また、カルチャースクールと自宅でシャドーボックス(絵を重ね合わせて立体的な世界を作り出すクラフト)を教えて15年のKさんですが、「生徒さんたちに励まされ、介護をしながらも続けられました」とおっしゃいます。素敵な作品に見とれて、「私たちも作ってみたい! でも難しそう」と言うと、「やりたいと思うことはできます。そしてできたときの喜びも倍になるのよ」と力強いお言葉をいただきました。
お気に入りの消費材を尋ねると、「野菜がいいですね! 毎朝お手製の野菜ジュースを20年間飲んでいます。これが健康の素。他にも牛乳、調味料はもちろん、豚肉もおいしいです。もう他では買えません。皆さんのご苦労のおかげでいい消費材がいただけます」と嬉しいお言葉。心温かいKさんに元気をもらって、お宅を後にしました。(2005.12 大場)
都筑区にお住まいのTさんと、横浜市営地下鉄線「センター北」駅近くのおしゃれな喫茶店で待ち合わせました。Tさんは現在NPO法人W.Co「円」で活動しています。「円」は、(株)生活科学運営から委託を受けて、福祉マンション「ライフ&シニアハウス港北」の入居者20人の生活支援サービスを行っているW.Coです。
「W.Co立ち上げから、すべてが暗中模索でやってきました。入居者個人の生活を尊重しながら、いつも誰かそばにいるという安心感を得られるように、家族の目線で自分が将来受けたいサービスを提供したい」というTさんの言葉には、おおいに共感しました。
「以前から食材にはこだわっていたので、マンションの4階でも配達してくれる福祉クラブに加入しました。何と言っても豚肉・鶏肉がおいしいですね」と、肉類は大のお気に入り。他にも基礎調味料、卵、せっけん類は絶対に他では買わないとか。驚いたのはご主人とふたり暮らしで1ヵ月に肉厚ワカメを6袋も購入なさるそうで、「毎日、玉ねぎ・しょうがの千切りと一緒に食べています。わたらい茶も低農薬で安心なので、粉末にしてご飯にかけたり、料理にも使います。細削りは猫も大好物です(笑)」とTさん。
「仕事=趣味みたいなものですね」。仕事が不規則なので、趣味に打ち込む時間のとれないTさんですが、休みの日は手のかかる料理を作って楽しんでいるとか。すべてに協力的なご主人とふたり、おいしい料理でゆったりと休日を過ごし、また仕事に向かわれるのでしょうね。(5005.11 大場)
■「書道を中心に生活を楽しんでいます」
10数年前から習い始めた書道は、教室を開くまでとなり今年で4年目で、生徒は子どもから大人まで。「教えるということは、自分も教わることになり、生徒さんの上達は私の喜びでもあります」とNさん。柔和な笑顔と凛とした姿は、これぞ書道の先生というイメージです。教える傍ら、ご自身も作品展へ向け精進されています。
「教室や作品制作で忙しく、買い物に行けない時、福祉クラブの宅配はとても助かっています」。消費材では豆腐がお気に入りとか。「中国で食べたものと味が似ていて、豆腐ステーキにしてもおいしいですね」。結婚された娘さんへ送ったみかん缶、桃缶は、お孫さんの離乳食や熱が出たときに大活躍。生そばも大好きで、ご主人とよく召し上がるそうです。生活用品ではカビ知らずの樹脂加工のまな板、さしみ用の包丁もご愛用です。福祉クラブ歴は長く、消費材を上手に活用されています。今は夫婦2人暮らしで、それぞれの趣味を楽しんでいますが、2人で晩酌することが共通の趣味(?)のようなものだそう。きっとおつまみにも消費材が活躍していることでしょう。
書道は趣味でもあるというNさんですが、ガーデニングも大好き。一時期セントポーリアに凝り、コンテストに出品していたこともあるとか。今は、「ふくしまつり」にゼラニウムやオリヅルランを提供してくださっています。また、籐編みに熱中していた頃のことなども茶目っ気たっぷりに話してくださいました。
書道の作品が掛けられている教室でお話を伺っていると、小学生の頃教えてもらった先生を懐かしく思い出し、また書道に挑戦したいなと思いながらお宅を後にしました。 (2005.10 上村)
女性の年齢のことに触れるのは失礼なことですが、Mさんについては、まずそのことからお話しなくてはと思うくらい若々しい方です。70代とは思えないその若さの秘訣をお聞きしました。
組合員歴3年ほどのMさん、消費材をいろいろ利用なさっています。「おすすめはやっぱり豚肉! 友だちにもプレゼントしてます。でも私は好き嫌いがないので、どれもおいしくいただいています」。これが若さの秘訣その1です。
趣味も多彩で、今は「ダンスがとても楽しい」とか。それも10代や20代に流行しているヒップホップなどを踊るのだそうです。「ダンス教室で若い人たちと一緒に踊っていると自分も若くなった気分!」。若い人との交流、秘訣その2ですね。
そして多摩区の世話焼きW.Co設立の準備にも、ご本人曰く「ちょっとお手伝い」していらっしゃいます。Mさんのお宅から、活動の中心である初山センターまでは、どの道を通っても山をひとつ越えなければなりませんが、なんと自転車で通っているのです。「公共交通機関を利用するより、自転車のほうが時間を節約できます」。時間を能率的に使うことも、若さの秘訣かな?
病院にかかったことがほとんどないMさんはヨガもされます。体のケアはヨガで、元気の源はワークからですね。心身共にバランスが良いからこそ、病院知らず! さらに、近くにお住まいのお孫さんの世話もされるとか。お孫さんを追いかけている「おばあちゃん」としての元気な森さんの姿が目に浮かぶようでした。(2005.9中尾)
■「多彩な活動で毎日を楽しんでいます」
駅から少し離れた緑豊かで静かな住宅地にお住まいのKさんは、ひときわ明るく、活動的な方です。樹脂粘土細工や着付け、シャドーボックス、ハーブ教室など、あまりの多趣味に驚かされます。他にもパーチメントクラフトのチューターもされています。パーチメントクラフトとは、厚めのトレーシングペーパーに図柄を写し取り、針で小さな穴を開け、先のとがった小さな鋏で切り抜いてレースのような模様ができたら色を付けたりエンボス加工をして、カードや飾り皿、人形などを作ります。6月末には「みんなの手」の事務所で講師をしてくださいました。朝、家族を送り出すと夕食の準備など済ませ、1人その作業に没頭するそうです。夜はお友だちと、住宅街をぐるり1周のウォーキングを楽しみます。
また料理も大変得意なKさん、福祉クラブの試食会やまつりではいつもお世話になっています。話の中に次々と消費材の名前が出て、これではこんな料理を、お菓子をと、作り方まで教えてくださいました。こんなに魅力的なKさんのお宅には、数ヵ月ごとに「K亭」と称してお友だちが集まり、Kさんの料理や持ち寄った美味しいものをテーブルに並べて楽しい時を過ごすそうです。福祉クラブのポイントさんとお友だちだったことから加入し、今ではポイントの手伝いまでこなしてしまうKさん。こうした活動を通じて得た多彩な人脈を生かして毎日を楽しんでいらっしゃるのだと感じました。 数々の手作りの作品を披露していただき、時間が経つのも忘れてしまいそうなほど楽しい取材でした (2005.8石塚)
音楽の街、川崎市にお住まいのSさんは現在、特定非営利活動法人のある音楽団体の代表をしており、メゾソプラノ歌手としてコンサートを中心に活動をしていらっしゃいます。「会は2002年6月に立ち上げ、今年2005年4月に川崎市では音楽団体としてNPOを取得しました」と、にこやかに語ってくださいました。現在、合唱に参加する方や運営に参加する方など会員数は40人位。年齢層が高いので、若い人にも参加を呼びかけているとか。「どんなに忙しくても、よく寝ること! どこでも寝られます」とSさん。活動の源は、睡眠を充分にとることなのですね!
福祉クラブは友人を通して知り、加入して7年。「留守をすることも多いので、宅配は、とてもたすかっています。消費材では、豆腐ハンバーグ、シメサバが気にいってます」。福祉クラブの催し物にも登場してくださったSさん。高津世話焼きW.Co「すずらん」で企画したクリスマスコンサート、お茶やお菓子を食べながらの和やかなコンサートなどを2度ほど開催しました。
今後の展望は、「コンサートは今まで通り川崎市を中心に続けていきます。それに他の音楽団体とも連携し、ネットワークを広げていきたい。オペラ『カルメン』もやりたいのでプロフィール不問(先入観をもたないように)でオーディションを行い、メンバーを募集していきたい…」と目を輝かせて語るSさんに、取材している私たちも「コンサートに行きたい!」と声をあげました。その日を楽しみにワクワクしながらお宅を後にしました。 (2005.7大場)
■「動けるうちは、できることを手伝いたい」
友人から聞いた福祉クラブが港南区にできると、さっそく加入した I さんは、家事介護W.Co準備会のワーカーとしても活躍中です。きっかけはお兄さまの介護で、その時親切にしてくれた人たちへ感謝の気持ちを表わしたいと、福祉に関われる機会を捜していたそうです。「自分が動けるうちは、できることを手伝いたい」「準備会で会う人たちから元気の気をもらってくるのよ」とのことですが、準備会の話を生き生きと話される様子から、ご自身が活動を楽しんでいる気持ちが伝わってきます。
I さんは、ハイム化粧品の愛用者で特に潤爽水はお気に入りで、「かさかさしていても塗るとしっとりするから手離せません」。それから「ひき肉、鶏肉も大好き」「お惣菜もおいしいわね」。ファットスプレッドは、息子さんの友人にも絶賛されたそうです。
消費材の話が盛り上がってくると、猫のみーこちゃん(メス)が I さんに擦り寄って「ミャーオ」とかわいい鳴き声をあげました。「外に出たいの?」と I さんが窓を開けると、ぶどう棚や色とりどりの草花が目に入りました。裏庭には家庭菜園もあり、ぶどうや甘夏が実る時期には、おすそ分けをするほどだそうです。「みんな無農薬だから安心ね」と目を細めて庭をご覧になっていました。
刺繍や編み物が大好きなIさんは、機会があれば「人に教えたいくらい」。また、お友だちとウォーキングもなさっています。とっても気さくで好奇心一杯。笑顔が素敵なIさんから、伺ったこちらが「元気の気」をいただきました。(2005.6 上村)
■「料理大好き! 忙しくても、居心地のいいことをしています」
Kさんは、以前別の生協に加入していましたが、引っ越しのため脱退。そしてまた幸区に戻って来た時には既に以前の生協の班はなく、困っていたところに福祉クラブからの誘いがあったそうです。Kさんには味に敏感なお嬢さんがいらっしゃるので、他では手に入らない、そのもの本来の味をもつ食材も福祉クラブで購入できるとあって、ほっとしたそうです。
最近、「れんこ鯛」が共同購入に入り、感激したとか。ご主人の実家のある九州ではポピュラーな魚で、南蛮漬にして食べるのだそうです。早速レシピを教えていただきました。Kさんは他にもたくさんレシピをお持ちで、ご自身でレシピブックにしているほどの料理好き。いつもおいしい料理を食べられるご家族は幸せですね。
今はPTAや地域の活動が忙しく、趣味の鎌倉彫りもお休みしていますが、それでも「自分の居心地のいいことをしています」と明るく答えてくれたKさん。毎日が充実しているからこその言葉ですね。世話焼きW.Co「菜の花」の試食会にも「レシピが増えて嬉しい」と何度も参加してくださいます。試食会には、「グミ」や「豆乳餅」など変わったメニューもあり「目からウロコ!」だったそうです。
「福祉クラブって、どんどん良くなっていますね。今後が楽しみ!」と期待されてW.Coとしてはちょっと緊張。でも、Kさんのように協力してくださる組合員の意見をどんどん取り入れなくてはと新たな力が湧いてくる思いでした。 (2005.5 中尾)
■長生きして良かったと 心から思います
駅から近いのに、とても静かな住宅地の一角に、Sさんをお訪ねしました。
Sさんの福祉クラブ加入のきっかけは、何とお孫さんでした。そろそろ買い物も辛くなってきたと思っていたら、組合員であるお孫さんから福祉クラブを紹介されたそうです。「ロールペーパーやティッシュペーパー、月次の雑貨や花の苗も購入しています」。かさばる物や、自分だけでは探しにくい物で、しかも質の良い消費材の宅配はご高齢の世帯に、本当に便利ですものね。「配達してくれるワーカーさんがとても明るい方なので、会うことが楽しみです。消費材の話を聞いたり、元気をいただいていますよ」と、配達するワーカーには何よりの言葉でした。
お子さんたちの手が離れてから、趣味を持とうと始められたのは鎌倉彫。現在、習っているのは書道ですが、毎日のように書いていらっしゃいます。
「家事や庭木の手入れをしていると1日があっと言う間に過ぎてしまいます。だからこそ、習字の時間を大切にしています。字を書いていると、とても心が落ち着きますね」。1日をなんとなく忙しく過ごしてしまうのではなく、Sさんは自分の心に向き合う時間を上手に作っていらっしゃるようです。
「人生いろいろあったけど、今は長生きして良かったと心から思えます」。こんなふうに歳を重ねていけたら幸せだなと思わせる穏やかな笑顔です。ご一緒させていただいた楽しい時間は私の宝物になりそう。取材でなく、またお会いしたい人生の大先輩でした。 (2005.4中尾)
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