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■由比は桜えびの特産地
桜えびは体長4〜5センチ、赤い色素が透き通って見える美しいピンク色で、ここ駿河湾、相模湾、東京湾の一部だけに生息していて、由比はその水揚げ日本一を誇っています。 シーズン(春漁3月〜6月、秋漁10月〜12月)になると、水揚げされた桜えびは新鮮なうちに天日干しされます。市販の製品の多くは合成着色料を使用していますが、(株)こめや食品の桜えび素干しは、自然色のままの安心な素材食品です。さまざまな調理法がありますが、タマネギや三つ葉などの材料で作るかき揚げが一番、甘味も増して美味しく食べられます。また切干し大根との相性もよく、煮付はもちろん中華風漬物(少量のゴマ油で桜えびを炒め、醤油、砂糖を加え、もどした切干し大根、しょうが、酢を適宜加えて1日置けばでき上がり)などでおいしく食べられます。 ■練り製品はヘルシーな健康食 この季節、食卓に上る回数の多いおでんの主役は練り製品。漁場で魚を捕りながらすり身にする製造方法(より鮮度が要求される、かまぼこ、伊達巻など)と陸上で製造される方法があります。(株)こめや食品の練り製品の主な原料スケトウダラは、鮮度を保つため大型船にすり身を製造する機械を設置して加工されます。 市販品のすり身の多くは、リン酸塩という添加物を使用しますが、(株)こめや食品のものはもちろん無添加です。すり身になった原料に、桜えびエキス、砂糖、小麦でんぷん、卵白、調味料、食塩、醸造調味料(米)等を加えます。この段階でも市販品の多くは、化学調味料、保存料(ソルビン酸)、合成着色料等が添加され、加工肉同様、添加物が多く使われているのが一般的です。 練り製品は、魚肉に良質なタンパク質をたっぷり含み、しかも低カロリー、低脂肪の食品です。カルシウムも豊富で消化吸収がよく、欧米でも健康食として注目され、食されています。 ■(株)こめや食品練り製品 練り製品は申し込み用紙の1ページに掲載されています。おでん種セット、さつま揚げ、桜えび入りさつま揚げ、ぼたんちくわ、かまぼこ、ごぼう揚げ、黒はんぺん(いわしが原料)などがありますが、毎週申し込んで、煮物、サラダ、和え物などで利用しましょう。お正月に欠かせない伊達巻は、甘すぎずちょうど良い味と毎年大好評です。(2007.1 高橋) |
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