■おそうざい? お惣菜?
 申込用紙5ページにある「ワーカーズが作ったおそうざい」をご覧ください。主菜、副菜のおかずが2品目並んでいます。新しい味、懐かしいおかず、作り方が凝っているもの、ヘルシー嗜好品など、福祉クラブの食事サービスW.Coならではのバラエティに富んだ週替わりのおそうざいを「ワーカーズがつくったおそうざい」とし、生産者のお惣菜品と区別しています。

■おそうざいの誕生
 おそうざいの歴史は古いのです。今から17年前、港北区の世話焼きW.Co「ひまわり」が「そうざい加工室」をつくり、福祉クラブの消費材を使っておかずを作り、組合員に届けたのが食事サービスの始まりです。

■おそうざいメニューの決め方
 食事サービスW.Coでは4W.Coが「おそうざい」をつくっています。毎月「そうざい利用促進会議」では、各W.Coが新規そうざい品を持ち寄り試食し、試作を重ね、「供給対策会議」に提案をして組合員の意見を聞きます。
 1週間同じ味をお届けするために小さじ1杯以下の調味料はもちろん、フライのパン粉の量にいたるまで決め、味、形、食感をそろえていきます。
 メニューを考え、レシピをつくり、アレルギー品をチェックし、リピート品も見直し、調理をして申込用紙用の写真の撮影もします。多くの声と食事サービスの専門性を生かした手作りのおそうざいです。

■2006年申し込みベスト3は?
  • No.1 なすのエビはさみ揚げ
  • No.2 れんこんのはさみ揚げ
  • No.3 新じゃが・新玉ねぎのミートコロッケ

 いかがでしょう? 皆さんのお気に入りのおそうざいと同じでしょうか。
 おなじみの消費材を使い、季節感を取り入れ、家庭の味を守りながら、ひと手間かけた、ひと味違うこだわりのおそうざいです。
 おいしいものが食べたいから、作ってみたいけれど食材を揃えるのが大変。忙しい日、毎日のおかずがちょっとマンネリ、そんな時はぜひ「ワーカーズが作ったおそうざい」をお申し込みください。(2007.3 芹沢)

なすのはさみ揚げ れんこんのはさみ揚げ 新じゃが・新玉ねぎのコロッケ
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