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料理バックナンバー5
簡単料理
ホットプレート、フライパンでも焼ける
ごはん入りねぎ焼き

材料1〜2枚分
  A〈地ねぎ100g(1B幅に切る)、ごはん100g、たまご1個、みついし根昆布パウダー小さじ1、
    
片栗粉大さじ3、水・塩・こしょう各少々〉
  牛カタ焼肉用適量  なたね油適量
  トッピング〈青のり、紅しょうが、かつお節、ソース、マヨネーズ等お好みで〉
作り方
@ 〈A〉の材料をすべて、ごはんがほぐれるまで混ぜ合わせる。
Aなたね油を熱したホットプレートに、混ぜ合わせた生地を伸ばし、牛肉をのせる。
B両面をカリカリになるまで焼く。
C器に盛り、お好みのトッピングでお召し上がりください。

※分量通りの片栗粉だけのつなぎでも、生地はうまくまとまり、おいしく出来上がります。(2006.7)

夏においしく、簡単手づくり
梅ジュース

材料
  青梅1kg  氷砂糖900g〜1kg  食酢300ml
作り方
@青梅は、水でさっと洗い、傷みのあるものを除いてヘタを取り、ペーパータオルなどでしっかりと水気をきる。
A熱湯で消毒し、水気をしっかり取った保存ビンに氷砂糖を敷き詰め、梅と交互に入れていく。一番上は、氷砂糖になるようにする。
B食酢をビンのふちと上から回しかける。
Cきちっとフタを締め、冷暗所で3週間から1ヵ月程度置く。砂糖が全部溶けたら、飲めます。
できたジュースは梅と分けてビンに移し、冷蔵庫で保存。氷や冷水で割ったり、ゼリー作りにも利用できます。(2006.6)

手軽に楽しく♪ 行楽のお弁当にいかが?
おにぎらず

@材料(1個分) ・海苔巻き
  焼きのり(全角)
  ご飯(軽くお茶碗1杯分)
  たらこ、鮭、梅干しなど好みの具
作り方
・焼きのりを大きいまま広げ、ご飯を真ん中にのせて平らに広げる。
・いつもより少し多めのたらこや鮭、梅干しなどの具を真ん中にのせ、
 四隅から、ご飯を持ち上げるようにして畳む。
・畳んだら、裏返してしばらく置いておくと、のりがくっつき、
 四角い「おにぎらず」が出来上がる。
・真ん中を切って、お弁当箱に詰めれば中身が見えて見た目もおいしそう。

A材料(1個分) ・高菜巻き
  青高菜漬1枚
  ご飯(軽くお茶碗1杯分)
  しらす干し小さじ1
  いりごま少々
作り方
・嵩菜漬けを一枚広げてペーパータオルなどで水気をよくふき取る。
・広げた高菜漬けの手前の方に、ご飯をのせ真ん中を少しへこませる。
・しらす干し小さじ1をのせて、いりごまを少々ふる。
・手前から高菜漬けごと巻き、両端をかぶせて包むようにきっちりと巻いていく。
(2006.5)

たまご・小松菜・ハムを使って手軽に
三色スープ

材料(4人分)
  たまご1個、小松菜4株(茹でて4B長さに切る)
  モモハムスライス2枚(せん切り)
  スープ<水4カップ、顆粒洋風だし大さじ2.5、料理酒大さじ2、
  真塩・こしょう各少々>、片栗粉大さじ1、ごま油小さじ1

作り方
@鍋にスープを煮立て、水溶き片栗粉を加えてとろみをつけ、溶きたまごを流し入れる。
A最後に小松菜とスライスハムを散らす。
Bごま油で風味をつける。(2006.4)


皮付きにんにくが味の決め手になる
鶏手羽元と野菜の煮込み

材料(4人分)
  鶏手羽元8本、かぶ3〜5個、人参中2本、ブロッコリー1個
  
にんにく3かけ、赤とうがらし1本、ローリエ1枚、小麦粉薄力タイプ
  塩、こしょう、オリーブ油

作り方
@かぶは、茎を落とし、皮の汚れの取れないところだけむき、1個を4つに切る。人参は横半分に切りさらにそれを6等分する。ブロッコリーは小房に分け、茎の部分は皮を厚くむいて、食べやすく切る。
A手羽元をポリ袋に入れ、小麦粉大さじ1、塩、こしょう各少々を加えて口を閉じ、全体にまぶすように袋をふる。
Bなべに皮付きのにんにくとオリーブ油大さじ2を入れて温め、手羽元を並べてフタをして強火で焼く。焼き色がついたら裏返し、同様に焼き色をつける。
C鶏肉のなべにかぶ、人参、塩小さじ1、こしょう少々、ローリエ、赤とうがらしを加え、水カップ2を注いでフタをする。
煮立ってきたら弱火で7分くらい煮る。最後にブロッコリーを加えて色が変わったら、1〜2分くらい煮て、火を止める。(2006.3)

残ったご飯もおいしく食する
ままっこだんご汁

材料(4人分)
  大根1/2本、人参1本、里芋4個、ごぼう(カット)1本
  豚バラ(薄切り)150g、こんにゃく1/2枚
  A〔冷やご飯1杯200g程度、小麦粉薄力タイプ100g、水120cc〕→練って棒状にしておく
  信州みそ(こしorこうじ)大さじ4、酒大さじ2、だし汁6カップ、
  なたね油大さじ1+1/2

作り方
@野菜はすべて1B角くらいに切り、ごぼうは水に少しさらし、アクを抜く。
A豚肉は2B幅に切る。
Bこんにゃくはゆがいて、1B角に切る。
C なたね油で芋を除く、野菜、豚肉、こんにゃくを炒める。
Dだし汁を加えて野菜がやわらかくなるまで煮、途中で芋を加える。
E みそと酒を加え、練って棒状にした〔A〕をちぎり入れる。
Fだんごが浮き上がれば、出来上がり。あればネギを散らして。

※「ままっこ」とはご飯のこと。残った冷やご飯を団子にし、実だくさんの野菜が入った東北地方の汁物です。だんごにみそ味が染みておいしいです。(2006.2)


冬場においしいさつま芋とじゃが芋を使って
おいものポタージュ

材料(4人分)
  さつま芋300g、じゃが芋100g、玉ねぎ1/4個
  バター20g、牛乳2カップ、生クリーム1/3カップ
  A <とりがらスープ1本、水1カップ>
  塩、こしょう少々

作り方
@さつま芋とじゃが芋は皮をむき、1cm厚さの輪切りにし、玉ねぎは薄切りにする。
Aバターで玉ねぎを甘みが出るまでじっくりと炒め、芋類と<A>を加え、やわらかくなるまで煮る。
B牛乳1カップを加えてミキサーにかける。(粗くつぶした状態でも、食感が残りおいしい)
ミキサーにかけた後、鍋に戻し残りの牛乳、生クリームを加え、塩、こしょうで調味する。(生クリームのない時は、牛乳を1/2カップ多く加えて少し煮詰めるとよい)(2006.1)