
2008年度「介護福祉士受験支援講座」の開催
(締め切りました)
1、事業主体 福祉クラブ生活協同組合
2、目的
厚生労働省は、06年介護保険改定で、介護サービスの質の向上のため、介護職員の資格を国家資格である介護福祉士に将来的に統一する方針を打ち出しました。
福祉クラブ生協では、参加型福祉の理念をもった質の高いサービス提供が行える介護福祉士の育成を実現するため、2007年度に引き続き、2008年度介護福祉士試験受験者の合格支援を目的に本講座を企画します。
3、日程と内容
1) 期間は7月にガイダンスを行い、7月〜12月で、8回の連続講座とします。
模擬試験(基礎編)1回、模擬試験(実力編)1回、実技実習1回を含みます。
なお、講座は2冊のテキストに沿って進めます。
(中央法規:介護福祉士 受験ガイドブック上下)
2)カリキュラム(別紙参照)
3)会場
(1)「Dayひよし」大会議室 日吉駅 徒歩20分 バス8分・徒歩8分
(2)鎌倉センター会議室 湘南モノレール 富士見町駅 徒歩8分
(3)新横浜オルタナティブ生活館 新横浜駅 徒歩8分
(4)「ウィリング横浜」 上大岡駅 徒歩5分
4、対象者
1)福祉クラブ生協組合員、福祉クラブ生協のW.Coメンバー方が対象となります。
組合員以外の方が受講される場合は福祉クラブ生協の組合員になっていただくことが受講の条件となります。
2)受験資格
介護の業務(訪問、デイ、施設)について3年(1,095日)以上、
介護を行った日数が540日(1日当りの介護時間数は問わない)以上ある方。
※受験申込み日までに3年に達していなくても筆記試験前日までに
期間・日数が上記の日数以上となる見込みの方は「実務経験見込み」として受験できます。
※受験申込提出:2008年8月上旬〜9月上旬
筆記試験:2009年1月下旬
実技試験:2009年3月上旬(筆記試験合格者)
3)2008年度介護福祉士試験 受験予定者
※基本的には8回連続して出席が可能な方。
5、受講料 34,800円(テキスト2冊・資料・模擬試験代2回込み)
6、募集人数 25人
7、募集締切り 8月29日(金)
※受講希望の方は、福祉クラブ生協本部・組織部・上條までお問い合わせください。
(電話045−564−9993)
2008年度「訪問介護員2級課程養成研修講座」開催
(締め切りました)
(1)事業主体―福祉クラブ生活協同組合
(2)目的
- 福祉クラブは、新たに生まれてくるW.Coの拡大再生産を先輩W.Coが担い、地域還元するしくみ(ヒト・モノ・カネ)をつくってきました。それは、W.Co間(サービス提供者)の「お互いさま」の実践です。各種講座開催は、この実践の中から、介護保険に対応する資格取得も含めて、共育として組み立ててきました。
福祉クラブにとっての介護保険事業は、組合員(ニーズ発信者)の選択の巾を広げることであり、たすけあいの一部です。最初に資格ありきではなく、結果としての資格取得です。たすけあいを継続するための根幹である人材育成「人づくり」を第一義と考えます。
- しかし、06年介護保険改定で、厚労省はサービスの質の向上の為、将来的に介護保険事業の介護職の資格を国家資格「介護福祉士」(標準任用資格)に統一する方針を出しました。今後、これまで3年の実務経験があれば受験資格が得られた介護福祉士も、介護職員基礎研修(無資格者は500時間)を修了しなければ介護福祉士受験資格を得られない方向へ徐々に切り換えていく考えです。介護職員基礎研修の受講時に2級資格を持ち1年の実務経験があれば150時間(施設実習なし)、実務経験がない方でも350時間の受講時間で修了することができます。あらかじめ2級資格を取得することで、無資格者であれば、約9ヶ月かかる500時間の受講時間も、その期間をワークをしながら実務経験もつめることで、自らのレベルアップを図ると共に、様々なニーズに応えることにつなげることができると考えます。また、資格取得へのステップアップもスムーズになること考えます。
(3)講座内容
- 研修カリキュラムについては、厚生労働省の「神奈川県訪問介護員養成研修事業指定要項」に定める「訪問介護員養成研修テキスト作成指針」に準じます。
- 受講時間数は、2級課程131時間に独自講座4.5時間を加え135.5時間とします。
- 独自4.5時間の組み入れは、「参加型福祉の実践」「介護保険制度と居宅介護支援」「福祉クラブがめざすコミオプ福祉」をテーマに行ないます。
※「2008年度 訪問介護員2級課程養成研修講座カリキュラム」 別紙参照 エクセル PDF
(4)講習期間
2008年9月24日(水)〜12月25日(木)
(水曜日、土曜日を基本開催とします)
<現場実習期間:11月27日(木)〜12月24日(水)>
(5)実施場所
- 講義:オルタナティブ生活館
講義実習:ウィリング横浜、「Dayひよし」
- 施設実習:通所介護施設、入居施設、介護保険事業所(同行訪問)
(6)対象者
- 福祉クラブ生協組合員
- 福祉クラブ生協のW.Coメンバー
- 組合員以外の方が受講される場合は福祉クラブ生協の組合員になっていただくことが受講の条件となります。
(7)受講料 64,200円(テキスト代6,800円、資料代含む)
(8)募集人数 25人
(9)募集締切り 9月12日(金)
※受講希望の方は、福祉クラブ生協・本部 組織部 上條までお問い合わせください。
(電話045−564−9993)
(10)修了について
訪問介護員2級課程養成研修講座での修了証の発行については、各人の全カリキュラム修了後に修了証の発行を行ないます。
2008年度「ガイドヘルパー養成研修講座
(視覚障害者・全身性障害者)」開催
(締め切りました)
(1)事業主体 福祉クラブ生活協同組合
(2)ガイドヘルパー養成研修講座とは
- 今後、ますます地域社会における障がい者の自立した生活を支え、在宅や社会生活を支援するサービスの充実を図る事が不可欠になってきます。多種多様なニーズに対応し、適切なサービスを提供する事で自立した生活を支援していく為に、ケア技術を豊富化しひとり一人の利用者の気持ちや特性、状態に沿って対応する為の技能向上を目的として、「ガイドヘルパー養成研修講座」を開催します。
- ガイドヘルパーは、視覚に障がいのある方や、車イスを利用している方、知的障がいのある方が外出する際に、安全面に留意しながら歩行や車イスの介助を行い、地域社会での自立生活と社会参加を支援する専門的な役割を担っています。また、「外出の付き添い」に留まらず、利用者の様々なニーズ「〜したい」という思いを支えながら、また、それにはどんな支援を行えば良いのかを学ぶ講座です。
(3)講座内容
- 地域の中で障がいのある方の社会参加を支援するガイドヘルパーの専門的な役割の幅を広げる講座として、視覚障害者、全身性障害の研修課程を連続して開催します。
- 独自講座として、外出を支える(外出の意義とそれに伴うサービス)「出かけたい気持ちに応える外出のお手伝い」(1時間)と「コミオプ福祉の実践」(1.5時間)を行います。
- 講師の方も施設等で実践経験が豊富で、専門的な知識をお持ちの方、現役のガイドヘルパーの方、障がいをお持ちの方等に講師をお願いしました。より障がい者理解に繋がるような講座を組み立てます。
※「2008年度 ガイドヘルパー養成研修講座カリキュラム」 別紙参照(PDF)
(4)講習期間
10月28日(火)・11月1日(土)・8日(土)・13日(木)、22日(土)、29日(土)
(5)実施場所
オルタナティブ生活館会議室、「Dayひよし」会議室で実施していきます。
外へ出ての実習も行います。
(6)受講料
30,000円(テキスト代4,830円(2冊)、資料含む)
(7)対象者
- 福祉クラブ生協組合員(ご家族含む)
- 福祉クラブ生協のW.Coメンバー
- 組合員以外の方が受講される場合は、福祉クラブ生協の組合員になっていただくことが受講の条件となります。
(8)募集人数 20人
(9)募集締切り 10月14日(火)
※受講希望の方は、福祉クラブ生協・本部 組織部 上條までお問合せください。
(電話045−564−9993)
申込書をお送りします。
(10)修了について
ガイドヘルパー養成研修講座での修了証の発行については、各人の全カリキュラム修了後に修了証の発行を行ないます。
機関紙「うェるびィー」より
■「認知症を知る」3回連続講座を3地域で開催
6月7日から始まった、認知症を深く理解する講座はW.Co
「創」の初企画。ヘルパーも家族もストレスを溜めないで、より良いケアができるようにと、松沢明彦・西戸さよ子・丹治千織3氏にご協力いただきました。参加者からも「心温まる内容だった」と好評でした。(2008.8 岩城)
■介護職員基礎研修講座が修了しました
07年9月26日から始まった介護職員基礎研修講座が、12月22日に27日間(150時間)の全カリキュラムを終えて修了しました。受講者10人中、9人が無事修了証を手にしました。少人数のゼミのような雰囲気で密度の濃い講座でした。(2008.3 田之畑)
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