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入居・生活支援施設「コア北鎌倉」(住宅型有料老人ホーム)
福祉クラブ生協が生活協同組合として、全国で初めて運営する住宅型の有料老人ホームです。
※サービスをご利用される方は福祉クラブ生協にご加入ください。 機関紙「うェるびィー」より
他にも4月は桜やつつじの時期に合わせて、金井公園と葉山の花の木公園に花見に行ってきました。満開の桜の下でのお茶とお菓子タイムには誰からともなく歌声が聞こえてきて、以前音楽の先生だった方の指揮が始まり、しばし楽しい野外音楽会になりました。まさに、花より団子と歌。つつじは最高の見頃のときでとても美しく、目の保養になったと喜んでいました。 これからの企画として、8月は恒例のコア北鎌倉の屋上での盆踊りやバーベキュー、10月にはバスをチャーターして箱根まで日帰り小旅行に行く予定です。 施設内だけでなく、外での入居者とワーカーとのふれあいには意外な発見があり、とても新鮮で有意義です。出掛ける日はみんな朝からソワソワ、ウキウキ、ちょっとした楽しい騒ぎになります。 これからも、入居者に喜んでもらえるような企画を考えていきたいと思っています。(2008.8 河合) 有料老人ホーム「コア北鎌倉」 「コア北鎌倉」は福祉クラブが事業主体となる住宅型有料老人ホームで、2003年11月にオープンし、まもなく5年目を迎えます。JR大船駅から湘南モノレールで富士見町駅下車、徒歩5分にある鉄筋3階建てで、1階が事務所とコミュニティスペース、食事サービスの厨房、2、3階は有料老人ホームで個室が各 室。屋上は庭園になってます。 福祉クラブは鎌倉において1991年以来、さまざまな W.Coが在宅支援を行ってきました。そこで見えてきた「ひとり暮らしがどうしても困難な方」に、24時間サポートできる施設の必要性を感じ、「自分たちも将来住みたい施設を」と「コア北鎌倉」を建設しました。 ■6つの W.Coのサポートで豊かな生活を
取材にお伺いした午後1時頃には、玄関で植え込みの手入れをしている方、「であい」のワーカーと近くの商店街へ買い物に出掛ける方、自室で過ごす方など、さまざまに過ごす入居者がいらっしゃいました。その後、2時からは全員集まって、コミオプサポーター(ボランティア)による体操の時間。一人ひとりマイペースで体操に参加している様子を、「まにーす」のメンバーがさりげなく見守っていました。 ■積極的に外出を援助 高齢になると外出が億劫になりがち、「コア北鎌倉」では、日常の生活支援のメニューに外出介助を入れ、買い物や散歩をして体力の維持に努めています。また、月に一度は「らら・むーぶ・かまくら」と連携し、コミオプサポーターにも協力してもらい、季節に合わせたお楽しみ企画で遠出もしているそうです。 ■バラエティー豊かな食事 入居者にとっていちばんの楽しみは食事。「キッチンかまくら」による福祉クラブの安心・安全な食材を使った野菜たっぷりの献立です。月に一度のお楽しみ膳は特に人気があり、皆さん楽しみにしているそうです。 「なるべく在宅に近い形で暮らすことができる施設が『自分たちの入りたい施設』」と、鎌倉の組合員と W.Coは考え、「コア北鎌倉」でその暮らし方を実践しています。 (2007.9 木村、高橋) ■〒226-0004 鎌倉市台5-2-3 ■TEL0467(42)6810 ■JR大船駅から湘南モノレールで富士見町駅下車、徒歩5分 まにーすツアー
ツアーの日は入居者の方もとても楽しそうです。美しい花を見て感動したり、おいしいケーキに舌鼓を打ち、小さな子どもたちを見掛けると「かわいいねえー」と、やさしい笑顔がこぼれたり。古民家に出掛けた時には、昔の暮らしの話で盛り上がりました。でも、毎月の企画を考える担当者は、駐車場やバリアフリーのトイレがある所、花の見ごろは? と出掛ける場所を決定するのに悩むこともしばしばです。 いろいろな場所に出掛けたいと思いますので、「コア北鎌倉」から近からず遠からず、おすすめの場所があれば教えてください。そして入居者の方々と一緒にコミオプサポーターとして参加してみませんか?(2007.5 松本) |
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