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消費材宅配サービス〔宅配の共同購入〕

 宅配の共同購入は、食材と生活雑貨(消費材)を週1回「お元気ですか!」の声とともに、組合員宅へ配達するサービスです。お届けする消費材は、全国26万世帯のグループ生協の組合員とともに開発した、安全性を追求した市販されていないオリジナルの消費材です。
 1週間分をまとめての購入ですから、高齢者世帯にも忙しい人にも大変喜ばれているサービスです。

<配達システム>

  • ポイントから(地域で暮らすワーカーがご近所10件ほどにお届けしています。ポイントと呼ばれるワーカーは、単に供給事業の担い手としてだけではなく、待機型ネットワークシステムをめざし、文字どおり「地域の世話焼き」としてご用聞きの機能を持っています。
    ポイントは、たすけあいの相談や消費材の申込み相談などのコミュニケーションを通して、家事介護サービスや食事サービス、移動サービスを紹介したり、相談者の必要な情報を提供したりしています。
    またご用聞きの必要な組合員の増加を考える時、現在のポイントでの対応には限界があります。今後この機能を高め充実させるために、新たに「たすけあいポイント」の組織化を考えています)
  • 宅配ワーカーから(ポイントのない地域には、軽トラックにて個別に配達します。配達するワーカーはもちろん同じ区内在住です)
  • 職員から(ポイント、宅配ワーカーが行けない地域のみ、職員によって宅配されます)

<利用案内>

 配達料は不要。毎週届く申し込み用紙に必要な消費材を記入して提出してください。次週の配達となります。

詳しくはこちらへ

あなたの地域の消費材宅配サービス
日吉センター 電話 045−561−3030  FAX 045-564-9858
横浜市(港北区・神奈川区・保土ヶ谷区・南区)
川崎市(幸区・中原区)
初山センター 電話 044−977−0705  FAX 044-977-2556
横浜市(緑区・青葉区・都筑区)
川崎市(高津区・宮前区・多摩区・麻生区)
厚木市
鎌倉センター 電話 0467−48−3955 FAX 0467-48-3136
横浜市(栄区・金沢区・磯子区・港南区)
鎌倉市・逗子市・葉山町
藤沢センター 電話 0466-80-5710 FAX 0466-82-6975
横浜市(戸塚区・旭区)
藤沢市・相模原市
※サービスをご利用される方は福祉クラブ生協にご加入ください。
 加入フォームから資料請求もできます。

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機関紙「うェるびィー」より

横浜市緑区・W.Co野ばら
人との関わりを大切にしています

野ばらのメンバーがデザインした新しいエプロン。刺繍が可愛いと評判です。 ホットケーキミックスで作ったお菓子
 「野ばら」では、「ホットケーキミックスで作ろう! 楽しいおやつ講習会」を開催しました。組合員14人の参加があり、たまたま学校が休みの小学生2人も加わり、にぎやかな講習会となりました。
 いつもの講習会と少し違うのは、講師が緑区食事サービス W.Co「なご味」のメンバーFさん。Fさんは料理が趣味で、特にケーキ類が得意。以前、緑区の全 W.Coの代表者が集まる緑連絡会議で、「将来、料理教室を開いてみたい」と話していたのを聞き、「ぜひ『野ばら』の料理講習会の講師に…」とお願いして実現しました。
 福祉クラブのホットケーキミックスは、素精糖とも相性抜群で、とてもおいしいケーキが出来上がり好評でした。講師の主婦としてのアイデア話もたくさん聞け、「次回は、冷蔵庫の残り物で作るおかずやおつまみの講習会をやってほしい」とリクエストがあり、また、楽しく役に立つ講習会を企画する予定です。
 最近よく他の W.Coの人たちから「野ばらは元気ね」「野ばらは人間関係が良いのね」と言われます。私たちが日々大きな目標として掲げている「緑区を暮らしやすい街にする」ためには、まずは「野ばら」メンバーの人間関係が良いこと、そして組合員や他 W.Coとの関わりも深め、なんでも相談し助け合える関係をこれからも続けていくことが大切だと思っています。(2008.11 折笠)

鎌倉市・W.Co蘭子
どもたちと一緒に学ぶ「食育」も

夏休みに行われた「デザート教室」、食育にもなっています
 「蘭」では、ポイント・宅配メンバーが組合員宅に安心安全な消費材を届けています。その他活動として、年間を通してメンバーや組合員が講師となって消費材を使った「料理教室」などを企画しています。
 毎年夏の恒例行事として「夏休み親子教室」を開催。今年は、「デザート教室」「浴衣着付け教室」「ビーズ教室」「造形教室」の4回です。
 第一弾は、7月29日に開催された「デザート教室」。とても暑い日でしたが、子どもたちのパワーは全開! 親子でエプロンを着けて、さあ開始。「ナニなに?」「何を作るの?」と興味津々。「冷凍ハンバーグパイ」とフルーツやアイスクリームなどたくさんトッピングした「フルーツパフェ」を作りました。いかがですか、子どもたちの自慢げな顔! 完成後はうれしそうに、パフェを頬張っていました。またこの日は、添加物ジュースキットを使った実験も。水と砂糖が入ったペットボトルに色素などの添加物を入れ、子どもたちが体全体を使ってシェイクシェイクで大騒ぎ。メロンを入れないのにあっという間にメロンジュースができ、目を丸くして「こんな薬みたいなものからジュースができるの?飲みたくないよ」とまたまた大騒ぎ。お母さんたちは、砂糖の多さにビックリしていました。
 楽しみながら子どもとともにする食育は、大変有意義な時間でした。これからも続けていきたいと思います。
 これからクリスマス・正月用品の試食を兼ねたイベントを企画しています。皆さんの参加を心からお待ちしています。(2008.10 飯塚)

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横浜市戸塚区W.Coこでまり
今年は「豚」で供給アップ
説明を聞いて調理する参加者
 今年度、「こでまり」は理事の半数が交代し、不安なスタートとなりましたが、旧理事の方々の協力を得て、なんとか軌道に乗ってきています。
 テーマを「豚」と定めて、「ふくしまつり」では平田牧場の三元豚をアピールし、フランクフルトを好評のうちに販売することができました。さらに6月28日には「豚肉料理教室」を開催しました。ここでは戸塚地区センターで開かれた「豚肉料理教室」の様子を紹介します。
 メニューは料理の得意なワーカーの指導で、「ニンジンピラフ」「さっぱりバーグ和風だれ」「豚(とん)だねぎ」「春雨のエスニックサラダ」の夏らしい4品としました。
 当日は大人11人、小学生5人、乳幼児3人の参加があり、年輩の方から小学生までが一緒に調理をしました。
 平田牧場と三元豚の説明に始まり、調理、食事会と進み、その中でメロンソーダの添加物の実験を行いました。炭酸の爽やかさの中に隠れた砂糖の量と着色料の怖さ…。小学生の参加もあり、夏休みを前にこのような実験ができて良かったと思います。
 若い主婦の方からは、簡単でおいしい豚メニュー、と好評でした。また、年輩のご婦人からは、「孫と一緒のようで、楽しかった」との感想もありました。豚肉の供給アップに繋がれば、と思います。
 これからも皆で協力して、大ぜいの方が参加できるような企画を進めていきたいと思っています。(2008.9 三浦)

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