|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
産前産後のお母さんのお手伝いから、介護保険に対応した高齢者のケアまで、全ての家庭の日常生活に必要な「家事と介護のサービス」を行います。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
機関紙「うェるびィー」より |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
一人暮らしで高齢の方はもちろん、ご夫婦とも高齢の世帯、若い方でも病気があって調理できない方など、さまざまな依頼があります。メンバーの多くは主婦ですから調理は特別なことではありません。でもよそのお宅の台所で人様に食べてもらう食事を作ることは難しいというメンバーもいます。 料理の得意なメンバーばかりではありません。調理をするメンバーの悩みは「味付けが難しい」「高齢になるとどうしても濃い味を好まれるけれど、健康上良くない」「材料が少ない」「いつも同じ食材ばかりなので同じメニューになってしまう」などなど、皆苦労しながら日々奮闘しています。 調理はまず利用者の健康上気をつけることや好みを把握すること、そのお宅の調味料、道具を使い、教えていただきながら、また味をみていただきながら進めています。自宅で自己流に作るのとは大違い。お互い慣れるまでに時間が掛かります。中には切れない包丁や真ん中がすり減ったまな板と格闘しながら調理したり、一日に何軒分も調理し自分の家族の食事の頃にはもう台所に立つのが嫌になることもあります。 生きていく上で食べることはとても大切。利用者に「おいしい」と言っていただけるよう定例会で研修をしたり、情報交換しながらこれからも頑張っていきます。 (2008.11 福山) 利用者の希望は「自分の家で暮らす」
一方で30年ほど前に住宅地として開発された頃に住み始めた方々が高齢になられて「ここあ」を利用されています。「自分の家でなるべく長く暮らしたい」という思いに私たちは、住み慣れた生活を少しでも長く続けられるようにお役に立ちたいと願い活動しています。 この4月から、介護保険事業所としても独立することができました。その他、障がい者自立支援、行政委託の支援も行っています。 また、地域の方々のニーズには、保育、子育て支援等の希望も多くあります。産後のケア、共稼ぎ家族の手助けなど生活を少しでも円滑にしたい利用者の希望に、メンバー不足のために対応しきれないのが残念です。 地域の方々にとって、より暮らしやすい地域にするために、「お互いさまの助け合い」に賛同してもらえるよう、チラシまき等でメンバーの増加につなげられればと思います。 「ここあ」の良いところはアットホームで和やかな感じ。私たちメンバーもこの街の住人。いろいろな人たちと関わり合いながら、自分たちも学び、助け合い、皆で心地良く暮らしていけるように活動していきたいと思います。(2008.10 小保内)
キャッチフレーズは「地域デビュー」
「すずらん」と高津連絡会議で相談し、合同のワーカー説明会を開催しています。 2月のW.Co募集説明会でチラシに「あなたもこれから地域デビュー」とのタイトルに参加者が集まり、「ほほえみ」に5人の加入がありました。その後、3月、5月にも説明会を開催し、さらに加入を増やしました。会場を溝の口の市民館などに設定し、新聞折込みも多数配布したことで、各回とも数人の参加があり期待が高まりました。 参加動機を伺うと、「少しでも地域に役立ちたい」「資格はないけど、何かできないか」「空いた時間だけ仕事をしたい」「ヘルパー資格をとったものの、生かした仕事をしていないので、少しずつ始めてみたい」ということでした。年齢層は、50代から60代が多く、70歳以上の方もいます。定年過ぎても、社会に出て役に立ちたいという方は、年齢を気にされ少し遠慮がちでしたが、「ほほえみ」では、元気で経験のある方たちの参加も歓迎しています。また、子育てが一段落し、これから資格を取得していきたいと考えている方もお待ちしています。加入したメンバーには、長く活動を続け、地域や「ほほえみ」を支える存在になっていってほしいと思っています。 (2008.8 佐藤) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||