W.Co案内・仲間募集
世話焼きW.Co
家事介護W.Co
食事サービスW.Co
移動サービスW.Co
センター業務W.Co
居宅支援W.Co
デイサービスW.Co
生活支援W.Co
ライフサポートW.Co
街の技術W.Co
本部事務W.Co
申込用紙制作W.Co
センター配送W.Co
サロンW.Co
子育て支援W.Co
講座W.Co
ホーム
新しい働き方
家事介護ワーカーズコレクティブ

 産前産後のお母さんのお手伝いから、介護保険に対応した高齢者のケアまで、全ての家庭の日常生活に必要な「家事と介護のサービス」を行います。
 分配金は、時間当たりで710円〜800円です。

地域で活動するW.Co
港北区 W.Coいずみ 電話 045-566-0203
神奈川区 W.Co絆 電話 045-491-4440
栄区 W.Coいこい 電話 045-895-2114
緑区 W.Coエプロン・みどり 電話 045-935-6335
青葉区 W.Coここあ 電話 045-985-2748
戸塚区 W.Coゆかり 電話 045-869-3673
金沢区 W.Coりぼん 電話 045-782-2433
南区 W.Coさざん 電話 045-721-2556
保土ヶ谷区 W.Coゆいまある 電話 045-331-8441
磯子区 W.Coおひさま 電話 045-753-2942
港南区 W.Coぴいす(仮称)準備会 電話 045-827-0218
都筑区 W.Coはあと(仮称)準備会 電話 045-943-3593
幸区 W.Coあやとり 電話 044-533-7781
高津区 W.Coほほえみ 電話 044-870-0082
宮前区 W.Coさんさん 電話 044-852-7747
多摩区 W.Co栞(しおり) 電話 044-922-5585
麻生区 W.Coにじ 電話 044-981-3114
鎌倉市 W.Coであい 電話 0467-48-6933
藤沢市 W.Coえんじょい 電話 0466-81-3442
逗子市・葉山町 W.Coよつ葉 電話 046-872-3414
厚木市 W.Coみんなの手 電話 046-226-1580

機関紙「うェるびィー」より

横浜市磯子区・W.Coおひさま
「調理」に奮闘中!

ふくしまつりに参加 事務所は2階にあります
 設立して2年が経ち、少しずつケアが増えています。最初の頃は家事支援の中でも掃除の依頼が圧倒的に多かったのですが、最近増えてきたのは調理です。
 一人暮らしで高齢の方はもちろん、ご夫婦とも高齢の世帯、若い方でも病気があって調理できない方など、さまざまな依頼があります。メンバーの多くは主婦ですから調理は特別なことではありません。でもよそのお宅の台所で人様に食べてもらう食事を作ることは難しいというメンバーもいます。
 料理の得意なメンバーばかりではありません。調理をするメンバーの悩みは「味付けが難しい」「高齢になるとどうしても濃い味を好まれるけれど、健康上良くない」「材料が少ない」「いつも同じ食材ばかりなので同じメニューになってしまう」などなど、皆苦労しながら日々奮闘しています。
 調理はまず利用者の健康上気をつけることや好みを把握すること、そのお宅の調味料、道具を使い、教えていただきながら、また味をみていただきながら進めています。自宅で自己流に作るのとは大違い。お互い慣れるまでに時間が掛かります。中には切れない包丁や真ん中がすり減ったまな板と格闘しながら調理したり、一日に何軒分も調理し自分の家族の食事の頃にはもう台所に立つのが嫌になることもあります。
 生きていく上で食べることはとても大切。利用者に「おいしい」と言っていただけるよう定例会で研修をしたり、情報交換しながらこれからも頑張っていきます。 (2008.11 福山)

このページのトップへ


横浜市青葉区・W.Coここあ
利用者の希望は「自分の家で暮らす」
「ふくしまつり」ではバザーでアピール
 「ここあ」を設立して7年目になります。青葉区の人口は約30万人、街路樹や公園など緑が多く、今では若い世帯も増えています。
 一方で30年ほど前に住宅地として開発された頃に住み始めた方々が高齢になられて「ここあ」を利用されています。「自分の家でなるべく長く暮らしたい」という思いに私たちは、住み慣れた生活を少しでも長く続けられるようにお役に立ちたいと願い活動しています。
 この4月から、介護保険事業所としても独立することができました。その他、障がい者自立支援、行政委託の支援も行っています。
 また、地域の方々のニーズには、保育、子育て支援等の希望も多くあります。産後のケア、共稼ぎ家族の手助けなど生活を少しでも円滑にしたい利用者の希望に、メンバー不足のために対応しきれないのが残念です。
 地域の方々にとって、より暮らしやすい地域にするために、「お互いさまの助け合い」に賛同してもらえるよう、チラシまき等でメンバーの増加につなげられればと思います。
 「ここあ」の良いところはアットホームで和やかな感じ。私たちメンバーもこの街の住人。いろいろな人たちと関わり合いながら、自分たちも学び、助け合い、皆で心地良く暮らしていけるように活動していきたいと思います。(2008.10 小保内)

このページのトップへ


ケアノートより
悪戦苦闘は、お互いさま?
 ブルドーザーが荒れ地を押し進むように我が道を行くMさん。初めてお会いした時の驚きは、今やもう(親しみを込めて)慣れましたという気持ちと、「素直なの? 率直なの?」から、最近では不思議と「かわいい人」とも思えてきたのは、いったいどうしてかな。
 そのMさんも最近は体調が優れず、今は毎日のケアが必要となりました。昨日と今日では言っていることが違うのはいつものこと。初めのうちは???・・・、よーく聞くと「ごもっとも!」と思うこともよくあります。例えば食事のことでも、味のことや固さなど、さまざまな要求を浴びてケアに入っているヘルパーは皆、何度もドキドキさせられたり、悪戦苦闘の日々でした。
 今、Mさんは生きることで悪戦苦闘しています。その姿は時々「あっぱれ」と拍手をしたくなるときもあります。
 昔話の中で、教師をしていたときの子どもたちへの熱い気持ちはちょっと感動ものです。誰かが「先生は一生先生なんですね」と言った言葉を思い出します。今もなお、お花の先生として、悪い体調をおして、回数は減りましたが続けています。それがMさんの「生きがい」なのでしょうか。
 よく現役を退くということを言われる方が多いようですが、高齢者にとっての「今」というのはさまざまだと思います。その人の立場や働く環境、条件など年齢によって変化しています。この先どう変わっていくかは私自身も分かりませんが、Mさんと接しているとなんだか「生き抜く姿」ってすごいと最近感動しています。
 「ガンバレ! Mさん! 手伝うよ」(ヘルパー O)


川崎市高津区・W.Coほほえみ
キャッチフレーズは「地域デビュー」

ふくしまつりでパネル展示やビデオでの説明をしました。まつりの終わりに記念撮影、「楽しかったね」
 メンバー不足を解消するため、高津区で活動している世話焼きW.Co
「すずらん」と高津連絡会議で相談し、合同のワーカー説明会を開催しています。
 2月のW.Co募集説明会でチラシに「あなたもこれから地域デビュー」とのタイトルに参加者が集まり、「ほほえみ」に5人の加入がありました。その後、3月、5月にも説明会を開催し、さらに加入を増やしました。会場を溝の口の市民館などに設定し、新聞折込みも多数配布したことで、各回とも数人の参加があり期待が高まりました。
 参加動機を伺うと、「少しでも地域に役立ちたい」「資格はないけど、何かできないか」「空いた時間だけ仕事をしたい」「ヘルパー資格をとったものの、生かした仕事をしていないので、少しずつ始めてみたい」ということでした。年齢層は、50代から60代が多く、70歳以上の方もいます。定年過ぎても、社会に出て役に立ちたいという方は、年齢を気にされ少し遠慮がちでしたが、「ほほえみ」では、元気で経験のある方たちの参加も歓迎しています。また、子育てが一段落し、これから資格を取得していきたいと考えている方もお待ちしています。加入したメンバーには、長く活動を続け、地域や「ほほえみ」を支える存在になっていってほしいと思っています。 (2008.8 佐藤)

このページのトップへ