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 配送センターで共同購入に関する消費材の「組み込み」「集計」「デリバリー仕分け」と「事務」が主なワーク内容です。
 分配金は、2003年4月実績で時間当たり780円〜900円です。

地域で活動するW.Co
W.Coくるみ 電話 045-561-3030 (日吉センター内)
W.Coさくら 電話 0467-48-3955 (鎌倉センター内)
W.Co花みずき 電話 044-977-0705 (初山センター内)

機関紙「うェるびィー」より

鎌倉市・W.Coさくら
毎日、知力・体力を駆使しています

まずは組み込み作業。お茶の時間は楽しいおしゃべりの時間
 私たちは鎌倉センター内で活動しています。事務・集計・組み込みの三部門があり、朝一番早く活動を始めるのが組み込みのワーカーです。作業内容は配達伝票ごとの仕分けです。
 朝8時40分になると、家事を終えたワーカーたちが元気にセンターに入ってきます。まずは、その日の午前中に配達する牛乳やお肉、豆腐などの冷蔵品の組み込み作業です。朝9時半までに終えて職員や宅配ワーカーに引き渡さなくてはならないので、時間との戦いです。それが終わると翌日配達のための、ビン・缶類や乾物、月次品などの消費材の組み込み作業が待っています。組み込み作業の他に、毎朝お米や小麦粉15
kgが入ったダンボールやみりんが20本入った箱などを運んだりと、体力勝負の場でもあります。
 作業中は時間との勝負なのでピリッとした空気が流れていますが、11時のお茶の時間は一変。消費材の話、学校の先生の評判や子どもの彼女の話など、話題には事欠かない楽しい時間になります。
 そんな私たちがいちばん気を付けていることは、「申し込まれた消費材を注文どおり間違いなく組み込む」ことです。当たり前のことなのですが、何重ものチェックをして毎日注意しながら作業をしています。
 私たちは組合員の方々とは直接お会いすることはありませんが、週に一度の配達を楽しみにしていてください。(2008.7 大久保)

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横浜市日吉センター・W.Coくるみ
皆で奮闘・勉強中

組み込みや集計などいろいろこなします
 W.Co「くるみ」は日吉センターで共同購入の組み込み、申し込みの集計、組合員対応などの事務と印刷・丁合(丁合機による申込用紙、カタログ、ニュースなどのセット)を行っています。
 以前印刷作業は組み込みメンバーが行っていたのですが、今はメンバー全員で関わり、慣れない作業も皆どうにかこなせるようになってきました。印刷、丁合作業のメンバーを募集してみたら?との話から、「これって新聞配達所での作業と同じ?」「私たち、新聞屋でも働けるかしら?」「丁合いの1つに募集チラシを紛れ込ませたりしてね、しかも何枚かのチラシを挟んでいる1番目立つチラシを」、などと話は続きます。組合員やメンバー募集のチラシまきも全員が行います。身軽なそのフットワークを見込まれ、プロの配布スタッフにスカウト? された人もいます。
 事務での電話受けはいつも緊張しますが、加入の問い合わせや資料請求には声も明るくなります。中国製冷凍食品はじめ食の安全性への不安が報道されるたび、福祉クラブの消費材についても多数問い合わせがあります。即答できない場合は担当者に調べてもらって回答していますが、それが私たちの勉強にもなっています。学習会・交流会の会場となることの多い「Dayひよし」が近いこと、職員や宅配ワーカーが同室にいることで情報が入りやすく発信もしやすい部門です。
 福祉クラブの消費材が国産の原材料にこだわった安心安全なものであることを自信を持って伝えていきたいと思います。(2008.6 石井)

鎌倉市鎌倉センター・W.Coさくら
力強いメンバーに囲まれながら

情報交換や共有の場となっている休憩時間 パソコン入力作業
 業務 W.Co「さくら」は組み込み、事務、集計の3部門からなり、集計部門は鎌倉・藤沢センターの申込用紙の入力作業と集金データ作成を受け持っています。
 組合員から回収した申込用紙をパソコンに入力し、センターごとに集計して毎日本部にデータを送っています。そのデータを基に配達、集金に必要な帳票や、組合員には見慣れた毎週届く「配達明細票」、月末に届く「利用代金明細票」を作成しています。日々の入力作業は、申し込まれた消費材が組合員に間違いなく届けられるよう、入力ミスをしないよう集中して黙々と作業をしています。午前中は集計室にパソコンのキーを打つ音とプリンタの音だけが響きます。
 しかし、休憩時間は入力時の静けさがうそのように、いろいろな話題でにぎやかになり、メンバーにとって情報交換の場となっています。そして、ほとんどのメンバーが居住の行政区で世話焼き W.Coや福祉事業の W.Coにも所属し活動しているので、いろいろな地域の話を聞くことができ、いい共育の場ともなっています。
 また月に一度ローテーション会議を開き、理事会報告を聞いて情報を共有し、正確に効率よく作業するために意見を出し合って作業のチェック体制を見直し、細かいこともみんなで話し合いながら活動しています。(2007.11 松岡)

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